YouTubeで動画が削除された時の対処法・収益無効化の解除方法

 


五木田遼介
どうも、ごっきーです。

ハミダシ者の仲間たちと自給自足のコミュニティをやってます!

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YouTubeに動画を投稿していると、動画が削除されてしまう経験に出くわすこともあるかもしれません。

そんな時にすべき対処法をお伝えしていきます。

まずは状況をしっかり判断することが大切ですので削除(または収益無効化)などの代表的な例を知っておきましょう。

※収益無効化に関してはフリーBGMサイトの「DOVA-SYNDROME」の音源を使ってしまっている場合に多いそうです。その場合は「CROSSWARPInc」というところからの申告のはずですので、この記事を参考にして対処してみてください。

 

動画が削除されペナルティの対象になる例

 

YouTubeにはそのチャンネル毎にステータスというものがあります。

このステータスに影響を与えるペナルティにが

・著作権侵害による動画の削除

・コミュニティ ガイドライン違反による動画の削除

です。

 

1つのチャンネルで各々のステータスで3回ペナルティ(動画削除)を受けると3回目でチャンネルがアカウント停止になります。

すなわち、チャンネルごと削除されて復活できません。

 

 

上の画像の赤枠に囲まれた部分のステータスがペナルティを受けるごとに悪化して行きます。

※このペナルティは受けた日にちから3ヶ月経過すると回復します

 

ペナルティになる大まかな代表例のみ紹介しますと…

▶︎著作権侵害による削除

著作者が著作権を所有しているコンテンツ(動画自体または、動画に利用している画像や音楽)を必要な許可を受けずにアップロードした場合に、著作者より削除依頼がきて削除にいたります。

映画やアニメ、TV番組などの画像や映像、アーティストの音源や映像などを無断アップロードした時などに起こります。

画像キャプチャだけでも削除されるケースがあるので注意が必要です。

▶︎コミュニティガイドライン違反による削除

要するにYouTubeがダメだよ!といった決まりに違反している動画をアップした場合に

YouTubeの機械的なチェックや、目視、または視聴者からの通報により削除されます。

このルールはしっかりとYouTubeのポリシーを読んでいただいた方がいいですが、簡単に代表例を紹介します。

・「ヌード、または性的コンテンツ」

・「有害で危険なコンテンツ」

・「暴力的で生々しいコンテンツ」

・「不快なコンテンツ(差別的な内容)」

・「脅迫的」

・「スパム、誤解を招くメタデータ、詐欺」

要するに、エロ系や、暴力差別的な内容、犯罪または犯罪を助長するような内容の動画はNGということです。

常識的に考えればわかることですが気をつけましょう。

この様な内容で動画が削除された場合はほとんどのケースで復活は厳しいです。

しかし、音源がひっかかって削除された場合などは、音源を変えてアップロードし直すことで問題なくなることもありますが

削除の理由がはっきりしていないと危険なので注意してください。

 

 

削除はされないが収益化はできなくなる例

動画が削除されはしないが、収益だけが受け取れなくなるケースというのもあります。

・YouTubeがあなたの動画に年齢制限をかけた場合

・著作権の所有元が、削除ではなく、あなたの動画の収益をもっていくという選択をしている場合

などに起こります。

この場合はペナルティとしてはカウントされませんので、そのままにしておいても問題はないです。

しかし、この処置を受けた動画からはどれだけ再生されても収益は発生しませんので理解しておいてください。

 

収益無効化を解除する方法

このような収益化ができなくなった動画に関しては、

その原因となった箇所を修正して再審査を依頼すれば、収益化が復活するケースも多いです。

過去に僕が収益化復活した例を2つ紹介します。

 

〈例①〉

「CROSSWARPInc」というところからの通報で収益無効化。

この依頼元はフリー音源サイトと判明。

該当音源を削除、またはYouTubeオーディオライブラリに差し替えてから再審査依頼

収益化復活

 

〈例②〉

動画のタイトルに「死去」「自殺」というキーワードが入った動画が年齢制限がかかる

制限にかかりそうな単語を排除して、新しいタイトルに修正後に再審査依頼

収益化復活

 

※再審査の依頼は1回しかできないので慎重に行いましょう。

それでダメな場合は諦めましょう!

 

※「CROSSWARPInc」からのBGMの著作権による収益無効化は音声の差し替えによって解除が可能です!下の記事を参考にしてみてください

YouTubeに投稿した動画の音声(BGM)を後から編集して差し替えする方法

 

まずは依頼元と必ずチェックして原因究明を

 

削除にあった時やYouTubeから警告のメールが来た時、収益を外された時などは

まずは依頼元をチェックするようにしてください。

そして、なぜそうなったか原因をしっかり分析しましょう。

 

例えば

スカパーからの通報で削除されていたら、画像や映像を使用してしまっていないか?

エイベックスからの通報で収益が無効になった場合は、音源を無断利用してしまっていないか?

など

 

しっかり依頼元と原因を究明して、次回から同じミスが起きない様に対策してください。

また同様に危険な動画が他にもある場合は速やかに削除か非公開設定をしましょう。

チャンネルごと消えてしまう方がダメージが大きいですから、しっかりとリスクヘッジしていくことが大切です。

 

依頼元がよくわからない名前の場合は、その依頼元を検索してどの様な会社または団体なのかを確認してから対応しましょう。

 

まとめ

削除される場合や、収益無効化になる場合はちゃんと原因があります。

まずは依頼元をチェックし、検索して、状況を把握する様にしましょう。

その上で、適切な対処をして、今後のチャンネル運営に活かしてください。

何か困ったことがあったら連絡して来てくださいね。

 

 

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