YouTube講座 第2回《基準値について》

 


今回は基準値について。
これはノウハウじゃなくてマインドの話です。
 
 
YouTubeでもやネットビジネス全般の作業と報酬の関係は
2次曲線になっています。
 
 
めちゃくちゃ作業して苦労してる時期(種まき期)は報酬が低く
軌道に乗ったあとは、雪だるま式に報酬も上がり作業量は減っていきます。
 
 
この構造上、やった分だけ時給や月給でお給料をもらえるのが当たり前になってる場合
最初の種まき期で未来が見えずに挫折します。
 
 
これはYouTubeに限らず、ブログだって、アフィリエイトだって、メルマガだってそう。
 
 
最初の種まき期をいかに辞めずに、早く乗り越えるかが成功する5%に入れるかの分かれ道です。
 
 
 
 
ではどれくらい作業すればいいのか?
 
この基準値が間違っているとそもそも成功しません。
 
『自分なりに頑張ってる』ってのが一番ヤバいです。
 
『自分なり』の基準が成功者の基準とズレてたらアウトだからです。
 
 
 
 
YouTubeでの他の人の話や、僕自身の実体験をもとに
 
どれくらいの基準値なのかをまとめてみました。
 
 
 
『月1万円いけば、月収10万や20万はみえたも同然ですよ』
 
これが僕の師匠に教わったことです。
 
 
そして自分自身それを身を以て体感しました。
 
1万までが長かった…
 
 
でも1万から50万オーバーまでは早かったです。
 
 
だからこそ月1万までを音速で駆け抜けることをお勧めします。
 
 
俺もダラダラやってた時はホントに低空飛行だったけど、子供生まれる月に死ぬ気で2ヵ月集中してやり切ったら
 
その分が後から再生回数と報酬になって返ってきました。
 
 
 
 

逆算思考

 
 
月1万=日給333円 
 
低く見積もって1再生0.05円のレートで
 
6660回再生/日 で 333円です
 
 
 
動画は投稿したものすべてが平均的な再生数にならないのは身をもって感じてると思います。
 
僕の感覚だと
 
『数本のヒット動画とその他多数の駄作』
 
といった感じになると思います。
 
 
ある1本がヒットして、その動画だけで日給300円
その他80本で33円
 
みたいな構図です。
 
 
 
要するにチャンネルに100本投稿するまでの間に何本ヒット作がだせるか?
 
が日給いくらになるか、そのチャンネルが後にパワーチャンネルになるかを左右します。
 
 
 
100本あげるのに、5本ずつの投稿だと、20日かかります。
 
とにかく1チャンネルに100本投稿がスタートライン。
 
 
騙されたと思って100本投稿してみて下さい。
 
絶対なにか変わってくると思いますよ。
 
 
 
考えて行動が止まるようなときは相談して下さいね。
 
 
今日はここまで!